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のうみそ研究室

研究ノート 04 

「あと5分」が20分になるのはなぜ? 時間を見えるようにする3つの工夫

時計は見ているのに、なぜか遅れる。そんな人向けの小さな工夫です。

「あと5分」の正体

「あと5分で出よう」と思ってから、スマホを少し見て、ついでにもう1つ用事をして、気づくと20分。時計を見ていないわけではないのに、時間の感覚がずれてしまうことがあります。

頭の中の時計に頼るとずれやすいなら、時間を目に見える形にしてしまうのが近道です。

工夫1:アラームは「出る時間」ではなく「準備を始める時間」にかける

出る時間にアラームをかけると、鳴った時点でもう遅れています。準備を始める時間にかけておくと、余裕をもって動き出せます。

工夫2:よくやる用事の時間を、1回だけ測っておく

着替え、歯みがき、洗濯物を干す。いつもの用事に実際にかかる時間を1回測ると、「5分で終わるはず」の見積もりがどれくらいずれているか分かります。

工夫3:残り時間が見える時計やタイマーを使う

数字ではなく、色や量で残り時間が見える時計は、「あとどれくらい」が一目で分かります。子どもの朝の支度にも使えます。

まずは1つだけ

全部やろうとすると続きません。まずは1つだけ試して、合うかどうか見てみてください。中の人も、試した結果をこのサイトで記録していきます。

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