忘れ物を減らす30日実験、はじめます(やることと記録のしかた)
気をつけるのをやめて、仕組みに任せてみます。
なぜ実験するのか
中の人の忘れ物は、「気をつけよう」と思うだけでは減りませんでした。そこで、気持ちではなく仕組みを変えて、30日間記録をとってみることにしました。2026年10月2日スタートです。
いちばんなくすもの:リップクリーム
中の人がいちばんなくすのは、リップクリームです。いつも持っているのに、気づくとない。なくして困るので、今はカバン・机・ポケットなどに4〜5本をばらばらに置いています。
これはこれで「なくしても困らない仕組み」ではあります。でも、本当はどこに行ったか分からないまま増えていくのが気になっていました。スマホも同じで、家の中でよく行方不明になります。
一方で、朝の出発は意外と余裕をもてています。困るのは「出る前」より「どこに置いたか」と「何をしに来たか」のほうでした。
試すこと
- リップクリームとスマホの「定位置」を家で1か所に決める(使ったら必ずそこに戻す)
- 買い物に行く前に、買うものをスマホのメモに1行書いてから出る
- 立体駐車場に止めたら、階と番号をスマホで1枚撮る
- 家に帰ったら、まず定位置に置く(ほかのことはそのあと)
記録すること
- 1日ごとに、探し物をした回数(リップ・スマホ・そのほか)
- 買い物で買い忘れがあったか
- 駐車場で迷ったか
- うまくいかなかった日の理由
結果は、このページに追記します
うまくいかなかった日も、そのまま書きます。30日たったら、始める前と比べてどう変わったかをまとめます。
道具(スマホで鳴らせる忘れ物タグなど)も、合いそうなものがあれば試して、ここで紹介する予定です。